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■ 赤い靴公園

野口雨情の作詞で知られる童謡「赤い靴」の舞台でもある留寿都村。開拓期の母娘の悲哀に満ちた思い出は、村のシンボル「母思像」として今も語り継がれています。「開拓の母像」、「母思像」共に米坂ヒデノリ氏が制作されたものです。

幼いきみちゃんを、外国人に託して、きみちゃんの母は開拓地留寿都村に入植しました。きみちゃんはアメリカ人の宣教師夫妻に引き取られたのですが、その当時不治の病といわれた結核にかかってしまい、わずか9歳でこの世を去ってしまったのです。

赤い靴公園

■ 浪越徳治郎先生像

「指圧の心、母ごころ。押せば命の泉湧く」で有名な浪越先生の胸像が建てられ、留寿都の新しい観光名所として話題になっています。(道の駅「230ルスツ」にあります)

浪越徳治郎先生像

■ 重兵衛沼

豊かな自然に包まれた重兵衛沼は、神秘的な雰囲気に満ちあふれています。秋になると周辺一面は見事な紅葉に彩られます。

重兵衛沼

■ ルスツ温泉

平成12年12月に留寿都村内にオープン
源泉100%で疲れを癒してくれる温泉です。定休日が毎週水曜日。入浴は、清掃協力金として200円で入れます。是非お試し下さい。

連絡先0136‐46‐2626

ルスツ温泉

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